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「想定内」「証拠評価の問題」=起訴可能性に否定的-法務・検察(時事通信)

 検察審査会の起訴相当議決について、法務・検察幹部からは「想定していた」「証拠の評価の問題」などと、冷静な声が聞かれた。今後の再捜査については、「新証拠が見つかる可能性は低く、判断を覆すのは難しい」と、小沢氏起訴の可能性に否定的な見方が大勢を占めた。
 検察首脳の1人は「想定していた」とした上で、「共謀はあるとしても、罪を問えるほどのものなのか。どういう共謀なのか具体的な指摘がないのに、起訴できるという指摘ばかりしている。『小沢氏はけしからん』という気持ちがあるのかもしれない」と話した。
 別の幹部は「われわれは、80%有罪でも20%無罪だと思えば起訴しない。証拠の評価が違うということだ」と淡々とした様子。
 法務省幹部は「内容が粗い。公開の場に引きずり出せというだけではないか」と苦言を呈した。
 小沢氏や起訴された3被告への再聴取については、「任意捜査だから、断られたらそれまで」「事情聴取しても、同じ説明の繰り返しになる」などとする声が上がった。
 中堅幹部は「時間をかけずに不起訴にするのではないか。再び起訴議決が出れば、それは国民の意思だ」との考えを示した。 

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「厚労省版マニフェスト」発表、全省庁で初(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は4月20日、今年度の同省全体と各局の目標を明記した「厚生労働省の目標」を発表した。昨年10月から全省庁に導入された新たな人事評価制度に基づく「厚労省版マニフェスト」とも言える取り組みで、省内の目標と仕事の取り組み方を公表するのは全省庁の中でも初めて。

 「厚生労働省の目標」によると、省全体の目標を「世界に誇る少子高齢社会の日本モデルを策定し、国民と共有する」と設定。従来の「役所文化」を変えて、「生活者の立場に立つ、信用される厚労省」に変革するとしている。政策の方向性としては、全国民に「健康で文化的な最低限度の生活」を保障しつつ、医療、介護などで成長戦略につながる政策を立案し、実行する。

 また、組織力の強化を推進。「実態把握能力」「コスト意識・ムダ排除能力」「コミュニケーション能力」「情報公開能力」「制度・業務改善能力」「政策マーケティング・検証能力」「新政策立案能力」の7つの能力が省内の人材に不足しているとし、こうした能力の向上を目指す。

 「医政局」や「老健局」など11局、大臣官房、社会保障と労働を担当する政策統括官がそれぞれ、今年度のミッションを明記した上で、7つの能力向上の手法を示した。

 厚労省は、行政刷新会議の事業仕分けを参考にした「省内事業仕分け」を4月から始めるなど、省内の取り組みを国民に公開する姿勢を強調している。


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<おじさん犬>警察犬試験に挑戦3度目 実はあがり性(毎日新聞)

 人間に換算すれば40~50歳にあたるおじさん犬、ジャーマンシェパードの「アボイン」(7歳)が20日、警察犬を目指して“2浪”している埼玉県警の登用試験に臨む。訓練士として付き添う佐藤加津美さん(30)は「あごの力が強く犯人を捕まえる能力は高いはず。能力を生かせる仕事に就いて彼らしい生き方を」と三度目の正直を祈る。

 埼玉県警は、警察犬の能力を維持するため、任期1年の嘱託制を採っており、毎年試験を実施。昨年は96頭中68頭が採用された。だが「連続不合格は聞いたことがない」(県警鑑識課)という。

 警察犬は、試験内容によって、足跡追及▽臭気選別▽警戒▽地域探索--をそれぞれ専門とする。アボインが今回“受験”するのは、要人警護や犯人確保に出動する警戒犬。犯人に見立てた人物の腕をかんで動きを封じ込める試験で、一発勝負だ。

 佐藤さんは「アボインはあがり性なんです」。試験では目をきょろきょろさせたり急ぎ足になり失敗。

 アボインは民間の大井警察犬訓練所(埼玉県川越市)で生まれた。同訓練所の意向で、これまでは足跡追及犬を目指していた。出動要請が最も多く社会に貢献できる機会も多いからだ。今回は志望を転向した。

 「家庭犬としてのんびりする生き方もある。でも一度はアボインを現場に連れて行きたい」と意気込む佐藤さん。2人の挑戦が実れば、6月1日に警察犬になる。【山本愛】

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米軍再編「多少の遅れも」=実務者協議、米に働き掛けへ-平野官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は12日午後の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設を含む在日米軍再編のロードマップ(行程表)について「政権交代して、いろんなプロセスを経てきている。多少、遅れているところはあるかも分からない」と述べた。普天間問題の5月決着が厳しい状況にあるとの認識を示したものとみられる。
 日米両政府が2006年に合意したロードマップでは、14年を代替施設建設完了の目標期限としている。平野氏は「それをなぞって検討している」と述べ、計画に変更はないとの考えを強調した。
 一方、米側が普天間移設に関する実務者協議に難色を示したことに関し、「(地元との話し合いと)並行してやらないといけない問題だ」と述べ、協議開始を働き掛ける考えを示した。 

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<女児重体>体にあざの3歳児が意識不明 虐待の可能性も(毎日新聞)

 11日午後10時20分ごろ、福岡市博多区博多駅南3のマンションに住む20代女性から「3歳の娘が意識がなく、呼吸もない」と119番があった。消防隊員が駆け付けたところ、マンション6階の玄関の前で女性が山本心結(みゆ)ちゃん(3)を抱きかかえていた。心結ちゃんは病院に運ばれたが意識不明の重体。体にあざなどがあり、市消防局は虐待の可能性もあるとして、県警博多署に通報した。同署が女性から詳しい事情を聴いている。

 現場はJR博多駅から約1キロ南の住宅街。

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ダイハツ「タント」「ムーヴラテ」リコール トヨタ「タウンエース」なども(産経新聞)

 ダイハツ工業は31日、平成19年2月~20年12月までに製造された軽自動車「タント」「ムーヴラテ」の2車種計11万4358台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。ハンドルの動きを車輪に伝える部品に不具合があり、正しく運転できなくなる恐れがある。

 また、同社が製造するト0ヨタのワンボックス車「タウンエース」と「ライトエース」の計1万1131台(20年2月~12月製造)も同日、リコールを届け出た。自動変速機の潤滑用オイルが漏れて走行できなくなったり、後輪の緩衝装置が外れて安定して走れなくなったりする恐れがある。いずれも事故は報告されていない。

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茨城県などで震度3(産経新聞)

 29日午前10時29分ごろ、茨城県などで震度3の地震があった。気象庁によると、震源地は茨城県南部で、震源の深さは約50キロ、地震の規模はマグニチュード(M)4.3と推定される。

 各地の主な震度は次の通り。

 震度3=茨城県坂東市、筑西市、栃木県真岡市、茂木町、下野市、埼玉県久喜市、騎西町、宮代町

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